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気泡発生管「マイコロイド」の販売
気泡発生管「マイコロイド」の当サイト販売は平成20年5月以来約1年半経過しました。やはり、マイクロバブルへの関心がある人やアスピレーターを使って不具合生じた人達からの問い合わせや注文がありました。
開発当初、マイクロバブルが普及していない原因として、装置が高い値段であることなどが考えられ 手頃感のある値段で設定しました。しかし、値段ではなく他に普及しない理由がある事を知りました。
まず、水は公共財であり、水道法によって守られている事です。
水道法第4条 水道により供給される水は、次の各号に揚げる要件を備えるものでなければならない。
1.病原生物に汚染され、又は病原生物に汚染されたことを疑わせるような生物若しくは物質を含むものでないこと。
2.シアン、水銀その他の有毒物質を含まないこと。
3.銅、鉄、弗素、フェノールその他の物質をその許容量をこえて含まないこと。
4.異常な酸性又はアルカリ性を呈しないこと。
5.異常な臭味がないこと。ただし、消毒による臭味を除く。
6.外観は、ほとんど無色透明であること。
以上のように水質基準が設けられ、マイクロバブル処理した水は、規定の残留塩素量か疑問である事、4項目のPHの範囲、6項目目の無色透明であるかということに抵触する。
「マイコロイド」はベンチュリー式であり、気泡の濃度も低いので、残留塩素の除去、PHの変化範囲、白濁状態ではなく、殆ど透明状態であり、いずれもクリアしている。
アスピレーターが代替的に普及しているのもこの理由によると解釈できる。
次の原因と考えられるのがマイクロバブルの性質である活性酸素の生成で、活性酸素悪玉論が流布されている事である。
マイコロイドは、遊離の酸素(溶存酸素量)が多いことでこれが浄化作用や生理活性を有し、二次的にラジカルイオンが生成し殺菌作用を発揮するのです。それ故に、低濃度マイクロバブルの優位性を説く所以であります
開発当初ベンチェリーの原理を応用して気泡発生管を試作して、多くの人達にマイクロバブルの恩恵を広めたいと思い当サイトにて販売することにしました。
価格は、手頃で、アスピレーターと同じくらいの性能が得られます。(特許出願公開中「気泡発生管」として)
下の動画は、25倍率のマイクロスコープで撮ったものですが、マイコロイドを通してコップに注ぎ、反対側から光源を照らして約5秒後に捕えたものです。
小さな泡が浮遊しているのが判ると思います。
水槽に水を満たし、家庭用バスポンプで、マイコロイドを連結し循環させ、マイクロバブルが発生している映像です
このように、ベンチェリー方式は、微細気泡の濃度は低いが反面、1〜2日後に生成されるラジカルイオンの反応の過大さがないので安全であり、マイコロイド通過後の飲用にも適しています。
以上のように、マイコロイドは、アスピレーターに比べて
気体吸引して圧壊されるので大きな泡の混在が少ない。
流量はマイコロイドの管径により水道管の管径より狭くなる場合とほぼ同じものがあり変化しますが、マイクロバブルを生成出来ます。
接続の仕方によって、多くの使い方が出来、生活工夫できます。
しかも、バスポンプなどと接続でき使い方次第で自由に連結できます。
また、水道水中に存在する塩素を半減し、過剰な塩素臭がなく水道水中の殺菌作用を保ちます。
マイクロバブルとは?
マイクロバブルの性質
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