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この度、マイクロバブル発生管を創作しました。当初、ベンチェリー方式のアスピレーターで自作して使っていましたが、水がこんなにも変化し我々の生活を変えるのに感動しました。

アスピレーターでの使い心地から改良点が多くある事が分かりました。
アスピレーターは、真空、減圧に利用され、空気調節が難しい
太さが、径9cmであり、連結ホースが一般的に細く連結が困難である
水の流量が少なく、風呂などの大量の水を供給するのには時間がかかる。
排出孔からの水流を変える、例えば、旋回させたりすると、より微細な泡ができる可能性がある。
大きな泡の混在は避けられない


そこで、ベンチェリーの原理を応用して気泡発生管を試作し、改良を重ね漸く販売することになりました。
価格は、手頃で、アスピレーターより安く設定しましたが、同じくらいの性能が得られます。(特許出願中)


下の動画は、25倍率のマイクロスコープで撮ったものですが、マイコロイドを通してコップに注ぎ、反対側から光源を照らして約5秒後に捕えたものです。
小さな泡が浮遊しているのが判ると思います。


水槽に水を満たし、家庭用バスポンプで、マイコロイドを連結し循環させ、マイクロバブルが発生している映像です

このように、ベンチェリー方式は、微細気泡の濃度は低いが反面、ラジカルイオンの反応の過大さがないので安全であり、飲用にも適しています。

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