ご馳走

ご馳走とは、①心を尽くして客をもてなすこと、②おいしい料理 と国語辞典にある。おいしい料理は、自然の素材を充分に生かし、手を加える事であり、素材の旨みや風味が最大限に生かされるように素材の組み合わせ、器、出すタイミング、順序など総合的に判断される。今回、牛乳販売所協議会のブロック会に出席して、懇親会で、ご馳走になった。出されてくる料理があまりにも素材の風味が生かされ料理と会話している雰囲気であった。場と言うか、共通する話題で談笑されるが、正に料理の力が、この懇親会では、発揮され、共通する行動が舌鼓であり、ご馳走様が自然に出てしまった。正に、「自然はおいしい!」であり、素材の自然さを生かした料理であった。

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サギと朝日

早朝の朝日が奇麗な日はどうしても携帯を持ち出し、動画や写真を撮りたくなる。白い鳥が漁船に停まっていたので近くに寄り、採ってみた。鳴き声が「クワッ、クワッ」と言うので、これは鷺の仲間のようだ。近寄るので、飛び立ち、堤防を越え、何処かへ行ってしまった。漁港には、地震の影響で、海底が盛り上がり、浚渫しているやぐらがある。

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せっこく(石斛)

販促でお客さん周りしていて、蘭を趣味とする人を紹介した事がある。名護蘭という匂いのきつい蘭がある事を学ばせてもらった。その人にともう一度と思い、玄関ホーンを鳴らし3回目の訪問である。もう彼是7,8回の談笑であり、屈託なく話す間柄になった。
玄関先に持ってきたものは、手作りの鉢供え台であり、それに訳の判らない植物がある。単なる枯れた花だろうと思ったら、蘭の一種であるそうだ。「石斛」という着生蘭で、石や岩に着生するそうだ。早速検索で調べたら、「わび、さび」のある蘭で・日本原産。 ・日の当たる樹幹や岩に着生している。 ・5月頃、白またはピンク色の花が咲く。 ・漢名の「石斛」”せきこく”を音読み して”せっこく”と変化した。 ・別名 「岩薬(いわぐすり)」、 古い茎の部分を煎じて飲むと 体に良いらしい。 「少名彦薬根 (すくなひこのくすね)」、 (石斛の古名) 「長生蘭(ちょうせいらん)」。 中国名はこの「長生蘭」。
とある。この蘭に愛着ある人が多く居る事を知った。一つ勉強になった。
因みに、そのお客さんは、名護蘭の株分けをした鉢植えも玄関先に持ってきて紹介してくれた。やはり、柑橘系の匂いがあった。まだ花が咲いていないのに。株分けた名護蘭をボランティア精神で同好の人達に分けているそうである。人当たりの良い優しい人である。
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カラスの夫婦

早朝、一羽のカラスが、コチのような魚を嘴で摘んで、遊んでいた。獲物を摂り、道路脇でもう一羽のカラスに知らしめていたのだろう。もう一羽のカラスが降りてきて、その獲物をさっさと摂り、飛び去り、続いてそのカラスが後を追う。
最初面白く見ていたが、携帯の動画に収めようと時間が掛り、もう一羽のカラスが来てからの映像となった。多分、カラスの夫婦か、親子かもしれない。カラスは頭の良い鳥で、携帯で撮る私に見せる為か、私の方へ向かって飛び去った。

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柴又土産

隣りの自動車屋さん夫婦が連休に東京へ行って来て、帰りに土産を買って来てくれた。
最近映画のフーテンの寅さんを見ているので、柴又の草団子が欲しいな~と言ったら、東京見物で柴又へ行ったそうです。
草団子は予約制で求められず帰途の新潟の草団子を買い届けてくれた。
寅さんのような気っ風のきいた人情味のあるまじめな夫婦であり、感謝感謝!!

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縦と横

5月の連休になると急に暑くなり、半袖一枚になり部屋の掃除をしました。コタツも撤去し、コンセント部分の線がショートするので、ドライバーとラジオペンチを持ち出して、コンセントの交換をし、古いコタツを来年も使うつもりで補修しました。我ながらマメな性格だと自分を褒めて満足感に浸ります。

この頃、社会や物事を縦か横かと言う捕らえ方をする。縦社会、横社会など、組織や会社、官僚などでは縦の社会で、縦の情報伝達が優れている。ネットや友達などは横社会であり、横社会が優勢になりつつある。「フラット化する世界」という著書も出ているように、情報が横に流れる趨勢でもあろう。縦では、情報の選別や規制があり、「沈黙は金なり」という言葉が優遇される。
一昔前では、縦糸と糸の関係は三角形を形成し、ある程度の秩序があった。現在は、横糸から縦糸への連携、逆に縦糸から横糸への連携は、密な部分と疎な部分があり、判別するのが難しいかもしれない。情報リテラシィーと言う言葉があり、情報の縦糸と横糸の鳥瞰図を把握するのも重要だと考える。縦が秩序、横は自由とも言える。

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朝日

ここ一週間前から日の出時間が午前5時前後と早くなった。散歩する人にも出くわすようになった。
きれいな朝日なので、つい携帯カメラでパチリ!
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認知症

超高齢化社会になり、世の中は様変わりしている。後期高齢者医療保険制度の導入で、高齢者の生活も変化しつつある。生活と医療との区分けの線引きが高齢者の意識には重要であり社会性も問われるものであろう。
脳を支配する前頭葉―人間らしさをもたらす脳の中枢 (ブルーバックス 1580)先日、本屋で購入したものだが、脳に関する関心は人一倍高く、一気に読んだ。本の表紙に「12カ国に翻訳されている脳のベストセラー」とあるように読後、内容や方向性に含羞があり、考えさせられた。アメリカでは、脳機能障害による認知症で死亡する割合が3割になっていると言う。レーガン大統領もそれに当たるらしい。クリントン元大統領も心臓バイパス手術後、性格が変化し認知症が認められると今日のニュースで報じられている。
統合失調症やトゥーレット症候群(チック症)など、前頭葉の病症などの紹介があり、如何に脳神経系が重要だと認識した。循環器や消化器などの疾病も前頭葉の一時的な機能不全が一因とも考えられるが、この本で多くの事を学んだ。経年するに連れ、我々の脳機能が老化し、如何に脳年齢の加齢を防ぐかが課題でもあろう。認知症を防ぐ生活習慣が大切である。明日はわが身と思うと、行く末は想像できないものだ。神経細胞は再生できないが、血管新生で新たな神経網ができる事には一縷の望みがあろうか?
脳は、まだまだ科学では未知の部分があり、脳に関する知見には興味が尽きない。

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ミルミックス

サントリーの牛乳で割るリキュウルを買って試飲した。牛乳2ミルミックス1の割合で飲む。甘い~牛乳と言う感じだった。後で酔いがまわる。
健康志向で良い感じだ。流石、サントリーは商品開発に長けている。チャットで牛乳を焼酎で割って飲んでいる人がいたが、割る割合で味も変化するかも?悪酔いもしないかも?黒胡麻と抹茶の二品がある。今度は、抹茶で試してみよう。
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本音と建前

ある日、お客さんと話をした。ネットとリアルについて。リアルの人とネットで会話するのは難しいと。お客さんが言うには、ネットから始めるとリアルな人間関係を目指し、リアルな人間関係からネットを始めるとネットでの関係は成立し難いと。それは、ネットでは本音を言い易く本音を求めているからでリアルはどうしても建前優先になるからだと。そのお客さんの見識に驚いたし、本音と建前の使い分けについて考えさせられた。
確かに、リアルな人間は、仕事や生活でフォーマルな関係であり、そこに本音を出すと崩れる。ネットでは、匿名性が特徴なので、本音を出すのにも身に及ぶ危険性も少ない。本音の出せる人間関係は、寛容性が生じ互いに理解しあう良い人間関係でもある。悲しいかな、我々凡人は、本音のぶつかり合いを目指すが、相手を思いやる余裕がないのが現状であろう。そこで、ネットでの会話で不特定な人間に対して本音を出して憂さを晴らす。
リアルな関係でも、身の上話やぼやき話などを取り上げると座が白けるし、その人の人間性を疑うようになる。やはり、本音を出したら、「それを言っちゃ御仕舞いだよ」となる。我々は、相手に良い印象を与える為に、綺麗な服装をしたり化粧をしたり、言葉使いも選んで対応する。現代社会では、自由を謳歌する風潮があり、本音を許容する社会でもあろうが、やはり、ケジメが必要で、ある程度の建前を重んずる社会でもあろう。
本音20、建前80ぐらいの比率で処したいと反省している。本音を出さないように前頭葉を鍛えなくてはならない。所謂、「忍」でもあろう。

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